開き直って、諦める。

もう駄目かなって実際に思った。

まさか、社員に言われるとは…

「お前の変わりはいくらでもいるんだよ。」

この言葉を聞いた時、終わったとおもった。

(普通、社員が社員に対して言う言葉か?

 社長様に可愛がられているからって…。)

「お前は、必要ないんだよ。」って、言われなかっただけマシか。

だったら、この会社諦めてみようか。

ははっ。いいかもね。

人生、開き直りも必要だからね。

頭にきて、その言った社員と喧嘩になって、

社長室に呼ばれて、「お前、首っ!!」って、言われたら

最高に悲しいからね。(あり得ない話だけどね。)

上様達から「リストラ」って、言われるのは仕方ないが、

社員から出た口で、リストラはさすがに嫌だからね。

自分からこれが原因で会社を辞めたとしても、

生きていけないしね。

開き直って、会社の事は考えない。考えても、

「自分の変わりはいくらでもいる。」のだから…

もう、「答えが出ている。」

では、考え方を変えて、

自分の変わりが誰もいない生き方を見つけようではないか。

煙たがれる会社の事を考える時間があったら、

新しい考え方を導入してみようか。

ぶっきら棒日記より

どうもありがとう。

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