リストラ…嫌な言葉だね。この呪いの言葉は、まるで死刑宣告とも言える。
軽い気持ちで言える言葉ではないと思うんだ。
皆さん、必死で働いていると思う。協力という言葉を巧みに利用して、
社員のケツを蹴り飛ばすだけ蹴り飛ばして、
上から笑い顔で不気味に微笑んでいる…いやだいやだ…
中にはその協力という言葉を利用して、
スマホゲームに夢中になっている輩もいるが、
考えてみれば、その人達はその人達でこの会社を見抜いていると思うんだ。
「どうせ…」って、どこかで「死刑宣告」みたいな事を言われていると思う。
挫折していると思うんだ。
頑張ったところで言われるのが「リストラ」なのだから…
軽い調子の会社の死刑宣告の圧力の中で、
この人は辞めないだろうなぁ~って思ってた社員が辞めたんだ…
悲しいよね…実際のところ…
自分もこの件があって、自分もそのうちかなぁ~って、思うんんだよね。
以前、自分もこの死刑宣告みたいなことを、
社員全員の前で遠回し言われたんだよね…
正直、目の前が真っ暗になって、
それも次の週も言われて、思いっきり悩んだね。
悩みすぎて、帯状疱疹にかかったよ。
その時も会社側はわざと言っているのではないかって、
その時はさすがに診断書と退職届を握りしめて会社に行ったよ…
体が痛かったけど、その前に頭にきたから…
さすがに退職届は出かさなかったけどね…ハハッ…

会社を休んでいる時、考えたんだ
考えるだけ無駄だって事。
リストラの恐怖に怯えて働くのやめようって…
結局、どんなに自分で会社に貢献したと思っていても、
会社側の「都合」なんだよね。
これには勝てないよね。
「都合」の言葉が頭をよぎった時、
「考えても意味ないななぁ~…考えるだけ無駄か…」
悲しいけど、これが現実。受け入れるしかないんだよね。
その時が来たら、笑っていられる事ができるだろうか?
今から新しい生き方を作っていかないと…
リストラされて悩んでいる暇はないですね。
ぶっきら棒日記より
ありがとうございました。











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